動画編集 始め方

【動画撮影用 一眼カメラ選び】α6400+Crane M2 最小・最軽量という選択

どうもSymSymです。

この記事は、

動画撮影用 はじめての一眼カメラの選び

について  素人目線/子育てパパ目線で書いています。

はじめての一眼カメラ、「何を買えばいいの」問題

ボクは半年前にはじめてミラーレス一眼を買いました。

その前にGoProを買って使っていたので、ある程度 自分が求めるカメラの機能というのはわかっていました。

でも、そのGoProを買うときは、

  • カメラごとの違い?
  • 値段の相場?
  • 専門用語?

なにもわからなかったので、さんざん迷ったあげく、なかばギブアップ状態で 「なんだか簡単に使えそうだし」という理由でGoProを選びました。

まさに素人ならではの思考回路。

だから、はじめての一眼カメラ選びの難しさ、よくわかります。

「一眼」には「一眼レフ」と「ミラーレス一眼」がある

最初のカベは「一眼レフ」か「ミラーレス一眼」か という問題。

「一眼レフ」の方が「ミラーレス一眼」より本格的なイメージありますよね?

確かに「一眼レフ」の方が値段が高いけど、ボクの理解では 素人が使う限りでは「写り」に大きな違いはない、と思ってます。

それよりも

「どんな目的で使いたいか」によって どちらを選ぶべきか

が決まってきます。

一眼レフの得意・不得意

 -得意―

  •  ファインダーがあるのでピンとを合わせやすい
  •  交換レンズが豊富
  •  電池が長持ち

 -不得意―

  •  ミラーレスと比べると大きくて重い

(かっこいい、でもデカい)

ミラーレスの得意・不得意

 -得意―

  •  小さくて軽い
  •  デザインが豊富

 -不得意―

  •  (写真のとき)シャッターを押してから少しタイムラグがある
  •  電池の消耗が早い

ボクの場合、カメラを使う目的が「家族旅行」や「日々の子どもの表情」の動画撮影だったので、コンパクトで軽いミラーレスを選びました。

 

どのミラーレス一眼を選ぶか?

続いて出てくる問題は「どのミラーレス一眼カメラにするか」。

カメラ専門店的に言えば、素人におすすめなのは、

  • 手振れ補正機能
  • タッチパネル機能
  • WiFi転送機能
  • 自撮りに便利 チルトorバリアングル モニター

あたりの機能が付いているカメラ、ということになるんじゃないかと思います。

ただ、ここでボクが強調したいのは、いろいろ考慮するポイントを広げるよりも

「軽いは正義」

というちょっと振り切ったカメラ選択基準もあるよ、ということ。

完全にボクの場合ですが。

「軽いは正義」という選択基準

先ほども書きましたが、ボクの動画撮影は、家族旅行 や 日常の子どもの表情など。

動画撮影をするシーンをリアルに想像してみた結果、

「最小・最軽量」というキーワード

でカメラを探してみようと思いました。

ただ、単純にカメラのサイズや重量を比較すれば良いというわけではありません。

素人が撮影した映像は いわゆる「手振れ」が激しくなります。それは 動画を見る人にとって大きなストレス。一般的な「ホームビデオ」を ほとんど 見返すことがないのは、この手振れが原因。

したがい、ボクはミラーレス一眼と一緒に「ジンバル」を購入することを決めていました。

ジンバルとは

手振れ補正用のスタビライザー。これを使うと「ヌルヌル」でスムーズな映像になる。クオリティが見違えるほど上がり、見る側にストレスを与えない。

(この写真のジンバルはだいぶ小さい方)

このジンバルもプロ仕様のものから スマホ用まで たくさんの種類がありますが、カメラとセットで「最小・最軽量」となるようなジンバルを探すことにしました。

ジンバル選び

というわけで、いかにも素人っぽい不思議な順番になりますが、

ボクはミラーレス一眼カメラよりも先に

買うべきジンバルにあたりを付けることにしました

信頼できるメーカーでコンパクトなジンバルは2つ。

  1. Zhiyun製 Crane M2
  2. Feiyu Tech製G6 Plus

この2つのスペックを比べてみると、

Zhiyun Crane M2 Feiyu Tech G6
本体重量 500g 663g
サイズ 267mm 321mm

どちらもクラス最軽量と言えますが、

サイズでも 重量でも

Zhiyun Crane M2の圧勝

ということで、ジンバルはほとんど迷うことなく、Crane M2がベストということになりました。

ミラーレス一眼選び

ジンバルがCrane M2に決まると、上に乗せるミラーレス一眼は少し絞られてきます。

ある日、好きなYouTuberさんが Crane M2にSonyのα6600を乗せるている動画を見ました。

Sonyのα6000番シリーズはAuto Focus機能が秀逸という評判。子どもの表情をリアルに綺麗に撮りたいので、もともと 気になっていたカメラでした。中でも、α6600とα6400はYouTube界隈で超人気の「動画機」。

厳密にいうといくつか違いはあるのですが、2機種の大きな違いはXXX内手振れ補正の有る無し。

手振れ補正機能付きのα6600は本体価格 約158,000円。

一方のα6400は本体価格 約110,000円。

その差、48,000円。

この2機種でどちらにするか悩む人が多いんですが、

手振れ補正を重視する人はα6600

価格差ほどの機能に違いがないと判断する人はα6400

を選ぶというのが一般的な選択の思考かと思います。

ただ、

ボクの場合は α6400一択

でした。

その理由は、2機種の重量差。

α6400 α6600
本体重量 503g 403g

その差は 100gです。

ボクが選んだ小型ジンバル=Crane M2は 最小がゆえに、ペイロード(積載可能重量)に制限があり、カメラ本体+レンズ+NDフィルターなど全て含んで「720g」まで。α6600の場合、カメラ本体重量(503g)から考慮すると、レンズ+NDフィルターに笑てられる重量は約200g程度。これは厳しい。

ボクが欲しかったレンズの重量を調べてみると 軒並みアウト。「α6600+Crane M2」には合わせられない重量でした(積載重量オーバー)。なんとか720g以内におさまるものでもギリギリ。ジンバルのモーターには負荷がかかりそうです。

そんな理由から、ボクは ミラーレス一眼においても ほとんど 迷うことなくα6400を選択。

これで、

最小/最軽量のミラーレス一眼動画機

「α6400+Crane M2」の組み合わせ

が出来上がりました。 ボクの仕様だと、一番重たいレンズとの組み合わせでも総重量650g。

リュックのサイドポケットに入れて気軽に持ち運べるのはもちろんのこと、冬場だったら上着のポケットにだって入れられちゃうサイズ感です。

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まとめ

「はじめての一眼カメラ選び」で迷うのは当然です。

検索すれば、「おすすめ一眼カメラ」を紹介する記事がたくさん見つかるので、その情報をもとに 機能や値段をよく検討して選ぶのが正攻法だと思います。

一方で、ボクを含めた素人は、とにかく

  • カメラでなにがしたいのか
  • それにはどんな仕様がマッチするのか

をとことん考えてみることで、後日 後悔するということは避けられるんじゃないかと思います。

ミラーレス一眼で動画撮影を始めて半年経ちました。今では、GoProとの使い分けも明確になって、充実した動画ライフをおくることができています。

カメラ選びのアプローチがめちゃくちゃで あまり参考にならなかったかもしれませんが(笑)、あなたも カメラを使うシーンを明確にイメージして 自分のスタイルにマッチしたカメラを見つけて下さい。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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