①ストック動画 始め方

動画クリエイターになるならストックフォトで動画を投稿すべき6つの理由【スキルアップ+稼ぐ】

どうもSymSymです。

ウラジミール
ウラジミール
ねぇねぇ、SymSymはストックフォトのサイトで動画の販売してるんでしょー?
SymSym
SymSym
うん、最近(2021年10月)始めたんだよね♪
ウラジミール
ウラジミール
ふーん、動画の販売ってぶっちゃけどうなの? SymSymが始めた理由が知りたいな!
SymSym
SymSym
OK!じゃ、ボクがストックフォトサービスのサイトを使って動画の販売を始めた理由について説明するね。結論言っちゃうと、動画の販売って、撮影が上手な人よりもカメラを買ったばかりの初心者カメラマンにおすすめなんだ!

ということで、この記事では、

【この記事の対象】

  • ミラーレス一眼を買ったもののあまりカメラを使いこなせていない人
  • 撮影スキル向上を目指しながらのお小遣い稼ぎに興味がある人

など、主にカメラ初心者の方に向けて、

ボクがストックフォトのサイトで動画販売を始めた理由

について、説明しながら、

【この記事を読んでわかること】

  • ストックフォト(動画)サービスとは?
  • カメラ初心者が動画を販売するメリットは?
  • なぜ(写真じゃなくて)動画なの?
  • ストックフォト(動画)サービスってどんなサイトがあるの?

あたりの疑問をクリアにしていきます。

ボク自身、
2021年10月に動画の販売をスタートたばかりです。

今後、このブログで、
動画販売について、
その内容や過程を 定期的に発信していきます。

  • 売れた動画の内容/撮影条件
  • 売れる動画の傾向
  • 収益実績

などの情報を共有していきます。

このブログを読んで
ボクと一緒に「動画で稼ぐ」を実践してくれる人がいたら、
とても嬉しく思います。

ストックフォト(動画)サービスとは?

ストックフォト(動画)サービスとは、
一言でいうと、

様々なシチュエーションの動画素材を
利用者が使用料を支払って利用できるサービス

のこと。

具体的には、

  • YouTubeのバックグランド動画
  • InstagramやYouTubeの広告
  • テレビ番組のイメージ動画
  • ミュージックビデオのインサート動画

などに
ストック動画サービスの映像が利用されています。

ストック動画サービスを提供するサイトはいくつかあります。

例を挙げると、

  • PIXTA
  • Adobe Stock
  • ShutterStock

あたりが有名どころです。

ウラジミール
ウラジミール
なるほど〜、YouTube広告で見るような動画もストック動画サービスで購入された映像が使われているんだ〜!

カメラ初心者が動画を販売するメリット

①ストック型ビジネス

ストックフォト(動画)サイトでの動画販売には、

一回売れてお終いではなく
長期にわたって売れ続ける

という大きなメリットがあります。

つまり、ブログやYouTubeと同じ、

ストック型ビジネス

であるということ。

365日24時間、
世界中の人に対して
自動的に販売される

さらに、

複数の利用者に購入してもらえる

という可能性があがります。

そして、動画をたくさん投稿してくことで、
売れる確率も収益も
ほぼ比例して上がっていきます。

また、1つのサイトで動画の販売を開始しても

著作権は投稿者に残っているので
同じ動画を複数のサイトで
同時に販売することが可能

です。

収益源となる投稿動画の数を増やすことで、

長期間 不労所得に近い形での収益

が期待できます。

ウラジミール
ウラジミール
コツコツ継続して、投稿動画の本数を増やしていけば、自分が寝ている間にも収益が発生する仕組みだね!

②在宅で簡単にスタートできる

ストック動画サービスは、
インターネットを利用した動画販売なので、

  • クリエイターとしての登録
  • 動画の投稿
  • 動画の販売
  • 売上げ(入金)の確認

など

撮影以外のすべての作業が
在宅のままPC上で完結

します。

書類を用意したり、
メールで動画を送信したりすることなく、

費用を掛けずに気軽にスタート

できることが、
ストック動画の2つ目のメリットです。

投稿動画の審査はあるものの、
アマチュア・カメラマンやカメラ初心者でも

一定の条件を満たしていれば
だれでもノーリスクで開始可能

です。

SymSym
SymSym
これって凄いことですよね!インターネットが普及して、テクノロジーが進化したおかげ、感謝です!

③自分のペースで作業できる

さらに、ストック動画サービスには、

動画の投稿数や作業時間の制限がありません

そのため、

自分のペースで
「撮影」→「投稿」という作業が進められる

というのが3つ目のメリットになります。

PCさえあれば自分の好きな時間にどこでも作業ができるので、
本業がある人や主婦(夫)の方でも
ちょっとした隙間時間をみつけてやることができます。

副業として始めるにもピッタリ

です。

ウラジミール
ウラジミール
とりあえず「試しにPCの中に保存してある動画をアップロードしてみる」くらいの感覚で、始めてみようかな!

④動画撮影のスキルアップができる

ボクがこの記事で一番強調したいのは、
4つ目のメリット!

高いカメラを買ったけど
イマイチ 上手に動画が撮れない

というカメラ初心者の方は、

ストック動画での動画販売に
チャレンジしながら

撮影スキルの向上

を狙いましょう。

動画の投稿/販売を始めると、

売れる動画を撮影したいという思いから
自然と撮影/編集方法を工夫

していくモチベーションが湧いてきます。

このモチベーションを利用して、

  • 露出調整
  • 画角設定
  • ピント コントロール
  • タイムラプス撮影
  • スロー撮影
  • ジンバルなど機材を使った撮影
  • カラグレなど編集

さまざまな撮影/編集のスキルに挑戦しながら、
マスターしていくことができます。

目的なく撮影の練習をするよりも
「撮影」の先にある「販売」を意識する

そうすることで、
よりスピーディに技術の習得ができます。

ボクが、

初心者カメラマンに
ストック動画サイトでの動画販売を
おすすめする一番の理由

がこれです。

売れる動画を追求していくうちに
気付けば撮影スキル向上

なんてことが可能です。

SymSym
SymSym
ストック動画サービス、積極的に利用した方が良くないですか?

なぜ「動画」なのか?

ここまで、
ストック動画のメリットを紹介しました。

同様のメリットは、

「動画」だけでなく
「写真」=ストックフォトでも同じ

ことが言えます。

ただし、ボクがおすすめしたいのは、

「動画」の販売

です。

なぜ「写真」ではなく
「動画」にこだわるのか?

その答えは、

  1. 報酬単価
  2. 希少性/将来性

です。

SymSym
SymSym
順番に説明していきますね

①報酬単価は圧倒的に 動画>写真

「動画」をおすすめする理由はなんといっても

圧倒的に報酬単価が高い

ということ。

ストックフォトサービスで
「写真」を販売する場合、

「写真」の平均的な報酬単価
10円~30円

実際、
「写真」の方が売れる機会が多いので、
売れる喜びの回数は多くなりますが、

にしても、

「写真」は単価が低過ぎ

です。

5回ダウンロードされても150円、、、。

一方、「動画」の場合、

HD動画の平均的な報酬単価
2500円~3500円

4K動画の平均的な報酬単価
6000円~7500円

となります。

4K「動画」一本分の報酬を稼ぐためには
少なくとも200枚の「写真」の販売が必要です。

「動画」の場合
月に10本の4K動画が売れれば
7万円の収益

が見込めます。

ウラジミール
ウラジミール
がぜん動画の販売にコミットしたくなるレベルの差だね。

②「動画」の希少性と将来性

もう一つ、
「写真」ではなく
「動画」にこだわる理由は、

プレイヤーの希少性

動画の将来性

です。

ストックフォトサービスは、

これまで「写真」の著作権フリー素材を
販売するサービスとして成長

してきました。

「写真」に比べると
「動画」のストックサービス自体はまだ歴史が浅く、

「動画」投稿者(=プレイヤー)は
まだまだ限定的

です。

例えば、Adobe Stockで、
2021年10月現在「浅草」と「富士山」というキーワードで検索すると、

検索ワード:「浅草」

  • 写真:9,100件
  • 動画:1,600件(写真の1/5以下)

検索ワード:「富士山」

  • 写真:140,000件
  • 動画:17,000件(写真の1/9以下)

というヒット結果になります。

「写真」の投稿数に比べて、
「動画」の投稿数が
圧倒的に少ないことがわかります。

また、

5G時代の到来とともに
広告主が動画素材を必要とする機会が増加

しています。

ウラジミール
ウラジミール
YouTubeをはじめ、街中や電車内の広告の主体が「動画」に移りつつあるのは実感としてあるね!

「写真」に比べて
「動画」の需要は今後ますます拡大

ここでも、「動画」の方にアドバンテージがあります。

SymSym
SymSym
にもかかわらず、「動画」のライバルはまだまだ少ない、チャンスあり!

どんなストックフォト(動画)のサイトがあるの?

ウラジミール
ウラジミール
ストック動画を始めなきゃっていう気分になってきたよ! ところで、具体的にどんなストック動画サービス・サイトがあるの?
SymSym
SymSym
うん、それじゃ、ボクが登録しているストック動画サービスのサイトを4つ紹介するね。

①PIXTA

( PIXTAトップページ

日本最大手のストックフォトサイト。

投稿数など規模的には、
この後に紹介する海外系ストック動画サイトには劣りますが、
日系だけあって、

  • クリエイター登録のわかりやすさ
  • 動画投稿のわかりやすさ
  • 審査の難易度(合格率)

あたりでおすすめできます。

クリエイターのランクによって
コミッション率(投稿者の取り分)が分かれている等、
細やかな仕組みも日系ならでは。

SymSym
SymSym
売れる頻度や利益率もバランスが良く、動画販売をするなら利用したいサイトです。

②Adobe Stock

Adobestockトップページ

みんな知ってる
世界最大規模のクリエイティブコミュニティ
「Adobe」が運営する
ストック動画サービスがAdobestockです。

Premiere ProなどのAdobe系ソフトから
直接Adobe Stockで動画購入ができます。

そのため、
世界中に数百万人いる
全Adobeユーザーが潜在顧客になります。

こちらのサイトは、
売れる頻度、収益率もトップレベル。

収益を重視したいクリエイターに
強くおすすめできます。

さらに、実体験から言うと、

クリエイター登録や
実際の動画投稿が最もスムースなサイト

でした。

SymSym
SymSym
とにかく、登録から動画投稿まで、審査も含めて一番早かったのが、Adobestockでした! 「問題なく動画販売のスタートを切る」と言う意味でも最初に登録をおすすめしたいサイトです!

③Shutterstock

Shutterstockトップページ

Shutterstock(シャッターストック)も
世界的に有名なサイト。

古くから
ロイヤリティフリー画像・動画・音楽素材を
提供しています。

Shutterstockは
数あるストックフォトサイトの中でも
一番審査が厳しいと言われています。

ただし、
その分ハイクオリティな動画が
そろっているので、
サイトを覗いているだけで
売れる動画を作るためのヒントが
学べます。

SymSym
SymSym
ボクは腕試しのつもりでクリエイター登録しましたが、実際 審査ではじかれる割合は一番高いですね。合格率は30〜40%くらい。

④iStock by Getty Images

iStockトップページ

スポーツの画像などで有名な
「Getty Images」が運営する
フォトストックサービスがiStockです。

作品を販売するには、
専用アプリのダウンロードが必要になります。

アプリ経由、
クリエイターになるための動画審査や
プロフィール登録を行っていきます。

海外系のストックサービスサイトの中でも、
iStockの審査や登録のわかりにくい方です。

それでも
利用者が150万人以上いるサイトなので、
こちらも腕試しのつもりで登録しました。

SymSym
SymSym
あなたの動画が購入されるチャンスを増やすため、複数のサイトに登録しましょう!

⑤どのサイトが良いの?

サイトによって傾向や特徴はあるものの、

動画の投稿作業は
全てのサイトで ほぼ同じ
コピペに近いかたちで可能

です。

タグの設定などもメモに残しておけば
効率的にやることも可能。

ちょっとした手間を惜しまず、

複数のサイトに登録して
動画投稿することをおすすめ

します。

ストック型ビジネスのポイントは、

いかにストック量を確保して
売れる確率を上げていくか

です。

ウラジミール
ウラジミール
たくさんの動画をたくさんのサイトに投稿することで、売れる確率/収益性を伸ばせるんだね!

まとめ

以上、この記事では、

  • ストック動画サービス・サイトとは?
  • ストック動画で動画を売るメリットは?
  • なぜ「動画」なのか?
  • ストック動画サービスにはどんなサイトがあるのか?

について説明しました。

ストック動画サービスで動画を売る

というイメージはわきましたか?

特にカメラを買ったばかりで
まだ上手に使いこなせないというあなたは、
是非ストック動画サービスを利用して、

撮影/編集スキルを磨きつつ、
お小遣い稼ぎ

に挑戦してみて下さい。

最初の一歩(クリエイター登録)
さえ踏み出せれば、
スキルアップと
収益をモチベーションに
継続しやすいのが動画販売です。

このブログを閉じる前に、
ストック動画のページに飛んで
登録申請しちゃいましょう。

おすすめは↓の2つ。

Adobestockの登録ページへ飛ぶ

PIXTAの登録ページへ飛ぶ

たとえ審査で落ちたとしても、
ダメだったところを見直して、
もう一度申請すればOK。

失うものはなにもありません。

ストック動画サービスを利用して、
「動画」販売を開始したその日から、

あなたは動画で収益を得るカメラマン

ということになります。

SymSym
SymSym
カメラに向き合う意識が変わらないはずがないですね!

 

この記事を読んで、
動画販売に興味を持たれた方は
ぜひ一歩踏み出してみて下さい。

以上、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

〜おしまい

プロフィールこんにちは、SymSymと申します。 「SymSymBlog」を訪問していただき、さらに プロフィールを閲覧していただき、ありがと...
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