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【やみつき注意!】ラベルライター Dymo 使用レビュー ~使用例たくさん~

この記事は、

お手軽・お洒落・楽しい

ラベルメーカーDymo

の使用レビューになります。

はじめに結論を書いちゃいますが、

Dymoの安さ/お手軽感

出来上がったラベルの満足度

このギャップがハンパない

です。

出来上がり満足度 > コスト/簡単さ

この辺をうまく説明しながら ボクのDymo愛をお伝えできればいいな(笑)と思います。

3分ちょっとのボップな商品紹介動画も作ったので、まずこちらから 見てみてください↓。

Dymo 商品紹介

商品名 :

Dymoラベルライター キューティコン

(海外名:Junior)

 

値段 :

Amazon UKで£9.98(約1,300円)

Amazon日本で1,490円(2020年6月時点)

 

フォント:

英字大文字のみ

※上位機種は英字大小文字、ひらがな、カタカナ可能

 

仕組み:

タイプライター式にテープに活字を打刻

 

テープ幅:

9㎜

 

替えテープ:

カラーバリエーションたくさん

質感はおもちゃみたいな感じ(笑)。全体的に丸っこくてかわいらしいデザイン。

(文字盤アップ)

これは ボクが住んでいるイギリスAmazonで購入したもの、海外版の文字盤になります。日本のアマゾンで購入できるDymoの文字盤の方が「@」「♡」マークなどがあり 実用的だと思います。

また、上位機種には 文字盤ごと交換して英字大文字/小文字/ひらがな/カタカナの打刻が可能なモデルもあります。

 

テープの交換は裏側を外して テープを差し替えるだけ。

(裏ぶたを外したところ)

(交換用テープ 別売り)

ボクが購入したのは、左から「銀」、「白」、「黒」。銀と黒は既にだいぶ使ってて もうすぐ2本目突入(笑)。

できあがったラベルはこんな感じ。シンプルだけど いい味出してますよね。

文字が「白」なので、「白テープ」はちょっと読みにくいですが、実際は 凹凸があるのでそこまで見にくくもないです。

因みに、ボクが買った替えテープ「黒」、「銀」、「白」以外にも、「赤」「青」「黄色」「緑」などの定番カラーに加えて、「木目」や「透明」などもあります。

実際、収納箱に貼ってるみると こんな感じ。

レトロな感じが すごく気に入っています。

ラベル自体もお洒落ですが、貼ってみると統一感があって さらに愛着が増す感じです。

Dymo ラベルライター キューティコン
created by Rinker

ダイモ 9㎜ 交換用テープ
created by Rinker

Dymoの良いところ/イマイチなところ

良いところ

ボクはすっかりハマってしまったので、Dymoの良いところばかりが見えてしまうのですが、、、。

  • レトロな感じでかわいくてお洒落
  • シンプルで実用的
  • ラベルを打刻しているとき楽しい
  • お手頃価格

イマイチなところ

個人的には、ほとんどありませんが、しいて言えば、

  • 文字の上下がズレる
  • けっこう力が必要で 疲れる

一点目は、むしろ「味」だと思ってます。少し上下にズレることで レトロ感/お洒落感が出る気がします。

これが気になる人は テプラとかの方がいいかも。

二点目は、ボクがハマり過ぎただけかもしれませんが、やり過ぎると前腕と親指の付け根が疲れます。筋トレが趣味なボクですが、まさかの翌日筋肉痛になりました、、、。

Dymoのコツ

  1. ギューッと押し込むのではなく、バチンと短く打ち込むイメージ
  2. スペースは 半押し
  3. 最初と最後はワンスペース(半押し)空けた方がバランス良し

けっこう ダイヤルが固かったり、押し込むのに力が必要だったりするので、最初は少し時間が掛かりますが、しばらくすれば コツもつかめて 素早く打てるようになります。

そうなるともう楽しくて堪らない。

「もっと打ちたい」「もっとラベル作りたい」みたいになって 「家じゅうのものにラベルを貼りたい病」になります(笑)。

Dymoラベルの使用例

ボクの使用例をいくつかご紹介します。

アルバム タイトル

(寄るとこんな感じ)

元々は、このアルバムにタイトルを付けて識別したくて、ラベルメーカーを探していました。

写真の額 タイトル

(リビングのこんな写真の額にタイトルを付けます)

 

写真の日付だったり場所だったりを貼ってみました。

銀色のテープは ぱっと見 アルミ板みたいに見えて 黒地に貼ると映えますね。

収納箱の識別

シンプルな収納箱で統一するとスッキリしますが、我が家は 無印だったり IKEAだったりの収納箱がたくさんあるので、逆に 中身がなんだったかわからなくなります。

そんなときこそ、Dymoのラベルライター。

これは、ラベルテープの定番の使い方ですね。

調味料入れの識別

これもラベルテープ定番の使い方。

「賞味期限」をラベルで貼っておくというアイディアもいいかも。

持ち物に自分の名前

(こんな感じのオフィスアイテムに)

(こんな感じで名入れしてます)

これも定番の使い方。

コロナ以降 オフィスのデスクがフリーアドレスになりました。毎日 違うデスクで仕事をするので、身の回りのオフィスグッズ(計算機やイヤホンなど)をなくさないように 名前ラベルを貼りました。

HDD/SSDのタイトル

HDDの容量 や 保存ファイルの期間/内容なんかをメモ代わりに。

ダサいロゴ隠しに

(Beforeはこんな感じ)

(Afterはこんな感じ)

この使い方はボクだけでしょうか???

身の回りにコスパ重視で買った無名サードパーティのアイテムってありますよね。

ちょっとメーカーロゴがダサかったりするので 申し訳ないんですが、ラベルを貼って「ダサロゴ隠し」してます、、、。

まとめ

今回の記事は、

とにかくDymoの満足度の高さ

をお知らせしたくて写真をいっぱい貼ってみました。

ボクの「Dymo愛」が伝われば幸いです。

 

あなたのDymo活用アイディアなんかがあれば コメントで教えて下さい。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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