ヨーロッパ

【ヨーロッパ駐在家族におススメ】ポルトガル旅行!~メシの旨さはイタリア・スペイン以上?! ~

どうもSymSymです。

今回はポルトガル3泊四日の旅をレビューします。

ポルトガルに関しては、

なんとなくずっと興味はあったものの、やはりなんとなく決め手に欠ける部分もあって、これまで訪問せずにきてました。

ヨーロッパの中でもほぼ最後の訪問国となってしまったポルトガルですが、期待以上に良かったので備忘録かねがねブログ記事を書きました。

訪問したのは、2019年5月初旬、3連休の週末です。

3泊4日、↓の日程で行ってきました。

1日目  夜  ロンドンからリスボンに移動

2日目     午前 リスボン観光前編

午後 リスボン観光後編

3日目  終日 レンタカーでシントラ/ロカ岬へ

夕方 世界遺産地区観光

4日目   午前 リスボン散歩

■ポルトガル行って良かった理由3つ

で、まず結論。行って良かった理由はこの3つ↓です。

①メシが旨い            :地中海の太陽の恵みとシーフード!
②絶景!奇天烈カラフル城      :こんなお城見たことない!
③感動のロカ岬(ヨーロッパ最西端) :『深夜特急』の世界に焦がれて!

ひとつずつ説明していきますね。

■ポルトガルはメシが旨い

海に囲まれた立地と温暖な気候が特徴のポルトガル。それは、いわゆる、イタリアやスペインと同じ、地中海性気候、というやつですよね。

当然、魚介類や肉類をはじめ、幅広い食材に恵まれた土地。旅先での食事にも期待が高まりますよ。

ボクの印象では、ポルトガル料理の魅力は「シンプルな調理法」と「素朴な味付け」。

よく言われるのは、「アメリカ人」や「イギリス人」はお母さんが家で食事を作らず 外食やジャンクフードに頼っているから国民の舌のレベルが低い、っていう話。真偽のほどはわかりませんが、それでいういと、ポルトガルではきちんとお母さんの料理作って→それを食べて→国民の舌のレベルが高い、ってことじゃないかなと思いました。

ほんと どこのレストランで食べても美味しい。

特に、今回の旅行で美味しかった料理をいくつかピックアップします。

※ごめんなさい、料理の写真がありません!どこに保存してあるのかわからなくなってしまったので、あとでちゃんと探して記事に貼ります!

【バカリャウ】

ポルトガル伝統の干しダラを使った料理のこと。
バカリャウを使ったレシピは非常に豊富らしいのですが、パンと混ぜて作るフィッシュボールは 子供でも美味しく食べることができました。

【カルネ・デ・ポルコ・アレンテジャーナ】

これ イチオシです。 豚肉とアサリを一緒に煮込んだもの。豚肉の旨味とアサリのダシの組み合わせが こんなに旨いのかってくらい。

レモンやコリアンダーといった香草を仕上げに使っているのも、ボク的にはNice。あまりのおいしさに違うレストランで2回オーダーしました。どちらも美味しかったです。

【アローシュ・デ・ポルヴォ】

なかでもタコが入ったリゾット。これも、ポルトガルの家庭の味、らしいです。
トマトやニンニク、ワインの効いたソースと一緒に煮込んだライスも旨味が染みてるし、時折現れるタコのコリッとした食感もアクセントになっていて◎。

【パステル・デ・ナタ】

いわゆるエッグタルト。ポルトガルと言えば、エッグタルト(カスタードタルト)を連想する人もいると思いますが、まさに伝統のお菓子。

サイズも小さいので、食べ歩きグルメとしてもおすすめです。

パステル・デ・ナタの店として有名なのが、ジェロニモス修道院の近くにあるパステイス・デ・ベレン(Pasteis de Belem)。いつも大行列の人気店ですが、朝一番でいったときは並ばずに買えました。

ポイントは、出来立てをその場でいただく♪ サクッとした外の生地と中のとろりとしたカスタードクリームのコントラストが絶妙の一品。

■シントラ・ペーナ宮殿が面白い!

ここ、ホントすごい!まず、写真、見て下さい。

山の頂上にこんな彩りのお城があります。

ペーナ宮殿を建てたフェルナンド2世は、実はドイツのノイシュヴァンシュタイン城を建てたルードヴィッヒ2世のいとこらしい。マヌエル、イスラム、ゴシック、ルネサンスなど欲張りにいろいろな様式を取り入れ、ポルトガルの栄華を今に伝えています。

にしても、こんなお城、見たことありますか?!

しかもこれが16世紀に建てられたとか、斬新!フェルナンド2世、天才?

リスボンからは電車(1.5時間)かクルマ(1時間弱)で行くんですが、ちょっと足伸ばしてでもぜひ実際に訪問してみてほしいと思います。

どこを切り取っても絵になりますし、建造物ですがいわゆる「絶景」です。

お城の中や周辺を見て回れますが、探検気分で楽しいです。

うちのムスメ(7歳)は、行く前はまったく乗る気じゃなかったんですが、お城についたらその奇抜さに魅せられたのか大いに喜んでくれてました。

■話変わりますが 家族旅行にはレンタカーがおススメ

知らない国/街での運転は抵抗あるかもしれませんが、レンタカーを使うと各段に行動範囲が広がりますよね。

以前のボクもレンタカーは抵抗があって、いつも選択肢にありませんでした。

そのせいで、せっかく海外まで来たのに、見たいもの/行きたいところを断念した経験もあります。いま思えば、レンタカーしてれば簡単に見に行けたのになと後悔している場所がいくつかあります。

運転自体は、ふだんクルマに乗っている方であれば、すぐに同じ感覚で運転できるようになると思います。

ヨーロッパのレンタカー屋さんはマニュアル中心ですが、最近はオートマのラインナップも増えてきています。ボクは、マニュアルの方が安いのもあって、マニュアル車を好んでレンタルしてます。

マニュアルの運転も不安なのは最初の動き出しだけで、すぐに慣れます。トライしてみて下さい。

それから、なんといっても今はナビがあるので、道に迷う心配もありません。

これでかなりレンタカーのハードルが下がってくるんじゃないでしょうか。

特に子連れの家族旅行には、俄然レンタカーの利用がおすすめです。

旅のスタイルを変えて行動範囲を広げてみましょう!

ヨーロッパでのレンタカー手配や鉄道手配はomioが便利。

ボクも 使い勝手と安心という観点から ヨーロッパ域内の旅行の際 omioを利用します。

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■ずっと行ってみたかったロカ岬

ロカ岬はユーラシア大陸最西、最果ての地。

まさに【ここに地果て、海始まる】(詩人・カモンイス)という感じ(笑)。

40代以上の旅好きな人の中には、作家・沢木耕太郎の影響を受けていらっしゃる方も多いんじゃないでしょうか。

ボクもその一人なんですが、ここロカ岬は、学生のときに『深夜特急』(沢木耕太郎)を読んでからずっと誘われている気がしていた場所。

厳密に言うと、『深夜特急』の中で旅の終着点となったのは、ロカ岬ではなくて少し北のザグレス岬ですが、

青年・沢木耕太郎がポルトガルの大西洋を見て、旅の終わりを受け入れられたように、

自分もロカ岬に立ってみてなにか次のステップに進めるような不思議な感覚になりました(笑)。

ロカ岬へは、リスボンからレンタカーで1時間弱。

十分な駐車スペースがあるので、駐車に困ることはありません。

途中、上に書いたシントラは、ロカ岬に向かうオンザウェイにあるので、この2か所は効率よく回れます。

■まとめ

・メシ

・フォトジェニック ペーナ宮殿

・感動のロカ岬

上の3つに加えて、ポルトガル滞在中ずっと「地中海性気候の快適さ」っていうのを感じました。

元来、南イタリア、南フランス、南スペインといったエリア、大好きなんです。ポルトガルでも「地中海性気候の快適さ」を感じました。

日差しは強いものの、空気は乾燥していて日陰はヒンヤリ。

旨いメシに、ビールや白ワインがすすみます!

我が家はなんとなく後回しにしてしまっていたポルトガルですが、行った人は必ず「良かった」って言いますよね。

行ってみた感想は「全く同感」、やっぱり良いんです、ポルトガル。

ーおしまいー

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