中東・アフリカ

【ヨーロッパ駐在家族に知ってほしい】「トルコ旅行ノススメ」

トルコチャイ

■トルコなら絶対忘れられない旅になる!

はじめに、少しだけボクとトルコの関わりについてお話させて下さい。

ボクは20代のときに会社の「トルコ語研修」というプログラムでイスタンブールに1.5年滞在しました。

その後、40代になって 今度は 駐在員として同じくイスタンブールに4年間滞在する機会に恵まれました。

特に、20代の滞在では、学生をやっていたこともあり、またトルコ語をマスターすることが目的だったこともあり、とにかくイスタンブール中、トルコ中をいろいろ歩いて回りました。

また、トルコみたいなレアな場所に知り合いがいるということで、日本から 友人・知人、家族・親戚、さらには友人のご家族、ありとあらゆる人が、トルコに遊びにきてくれました。
そんな遊びにきてくれたお客さんの観光アレンジだったり、付き添いをさんざんやった結果、いつのまにか「トルコ観光案内」のスキルが身に付きました(笑)。

老若男女 誰が遊びに来ても、その人にあった旅行プランを作り、必ずトルコファンにして返すことが、ボクのタスクでした!

余談ですが、その後 転職活動の時、履歴書の特技欄には 堂々と「トルコ観光案内」と書いてました。面接では必ず突っ込んでもらえて、そこから得意のトルコの話を展開しつつ自己アピールするという必勝パターンがありましたね(笑)。

さて、この記事では、そんなボクがトルコ旅行を強くおススメします。

おススメの理由、ずばり 「絶景」と「メシ」。

【トルコ旅行のおススメポイント】

1)映える絶景だらけ

イスタンブールは街全体が世界遺産、その他カッパドキアなど自然遺産多数

2)野菜も肉も魚も メシが旨い

食料自給率100%、素材の旨さ+トルコ料理は世界三大料理(?)

ヨーロッパの各都市から2-4時間のフライトで「魅惑のトルコ」。

トルコなら絶対忘れられない旅行ができます。

順番に説明していきますね。

■トルコ映えポイント

まずは「イスタンブール」。街全体が世界遺産でもあります。

いにしえより人類がその覇権を争ってきた場所、場力(ばぢから)みたいのがハンパないんですよね。

街のどのシーンを切り取っても「絵」になります。

輝くボスポラス海峡、夕景に映えるモスクのシルエット、バザールの雑踏、橋の上から魚釣りをする大量のおじさん達、体重図り屋、、、。

我々日本人には、ありとあらゆるものが 面白い被写体として写ると思います。

それから、絶対おススメなのは有名な「カッパドキア」。ここも世界遺産ですね。

奇岩群+大量の気球の組み合わせは最強です。

最近では世界各地の観光地で 似たような気球ツアーがありますが、カッパドキアは 気球の数量で 他を圧倒します。

ツアーに参加するも良し、早起きして大量の気球があがる様子を陸上から見るも良し。
(因みに、ほとんどの気球ツアーは6歳以下の子供の参加は不可になっています)

ひとつだけ注意点です。気球ツアーは本当にたくさんあります。

値段もピンキリなんですが、安過ぎるツアーは避けましょう。
強風の場合、ツアーは キャンセルになります。で、ツアー料金は払い戻しされるのですが、安ツアーはコスト回収のため風の日でも強行することがあるようです。
正直な話、カッパドキアの気球ツアーは 毎朝数千人が参加しているために、数年に一度ですが 事故が起きているのも事実です。
最近は航空局の規制で大分コントロールされつつあるようですが、大概はリスクあるツアーの強行が事故の原因のようです。

そのほか、パムッカレやエーゲ海エリアのリゾート地。トルコの映えポイントを上げたらキリがありません。

■トルコの食事

数多くの方のトルコアテンドをしてきましたが、みなさん「トルコはメシが旨い!」と言ってくれます。

羊肉がダメな人でも 牛肉、鶏肉、シーフード、野菜、選択肢はたくさんありますよ。

ボスポラス海峡沿いの絶景シーフードレストラン、リーズナブルな熟成肉、定番のケバブ、そして 野菜・フルーツが旨い!

トルコのエーゲ海側は「地中海性気候」で肥沃な農業地帯。
そう、イタリアやスペインと同じような気候で採れるオリーブ、トマト、ナス、オレンジ、ザクロなどなど。味が濃くて旨い!

お恥ずかしい話、ボクは日本のトマトは食べられないのですが、トルコのトマトは大好きです。

因みに、「トルコ料理」が「世界三大料理」の一つと言われていること、ご存知ですか(あと2つは、フレンチと中華。イタリアンではないらしい。)

さらに、トルコでワインが作られてること、ご存知ですか。
ワイナリーの規模が大きくないので、輸出するほど価格競争力はないのですが、トルコ国内で飲む分にはリーズナブルでおいしいワインが楽しめます。

是非試してみて下さい。

■まとめ

その他、バザールでのお買い物もテンションあがりますし、思い切ってカーペットをお土産に買うのもありですよね。

トルコの絨毯は、シンプルなものでもしっかり存在感があって お部屋の雰囲気をガラッと変えてくれます。(ボク、実はトルコ語研修生時代、アルバイトでアンティークの絨毯を修理するお仕事してました。その辺の話もいつか記事にできればいいなと思います)。

それからトルコを旅していると、必ず「え?なんでそうなるの?」っていう「事件」が起きると思います、それも 結構 連続で。

トルコ人の異次元レベルの社交性やらサービス精神やらがもたらす数々の「奇跡」も是非楽しんで下さい。

旅行中、スムースなときばかりじゃなくて、ちょっとしたトラブルもあるかもしれませんが、それもトルコならでは。

リラックスしていきましょう。大丈夫、きっと最後にはなんとかなるので。

それもトルコの不思議、トルコの魅力だと思います。

きっと今までの旅行とは少し違った「忘れられない旅」になると思います。

以上、読んでくれた方が 少しでも「トルコに行ってみたいな」と思ってくれることを願って トルコ愛を込めて 記事を書きました。

実際一人でも多くの方がトルコに行ってトルコファンになって下さることを願っています。

もっと具体的な「二泊三日イスタンブール観光プラン」とか「一週間で行くトルコ旅行プラン」みたいな記事も別途書こうと思っています。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

Iyi Yorculuklar(イイヨルジュルクラル=良い旅を)!

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