②動画 企画編

【無料アプリ】ソニー Imaging Edge Mobileで スマホを 外部モニター化 !

どうもSymSymです。

ウラジミール
ウラジミール
ねぇねぇー、SymSym、カメラの背面モニターって 小さいくて 見にくくない? 毎回モニターを覗き込んで 画角や露出の確認するのが大変!
SymSym
SymSym
うん、ボクもそう思う。 特に屋外で眩しいときとかね。 解決策としては、外付けモニターを使うっていう方法はあるよね。

外部モニターはこんなの↑

ウラジミール
ウラジミール
でも、外付けモニターだって安くないでしょ? ウラも調べてみたんだけど、比較的安いやつでも1万円台からだった、、、。 ちゃんと使いこなせるか わからないし、、、。
SymSym
SymSym
ウラちゃん、わかった! じゃぁ、メーカーの無料アプリを試してみたら! 当然 機能は外部モニターに劣るんだけど、画角や露出のチェックを 大きいデバイスでやりたい、という使い方なら 十分なレベル。 ウラちゃんのカメラはソニーα6400でしょ? ソニーのImaging Edge Mobileっていう無料アプリがあるよ!

というわけで、この記事では、

ソニー 一眼/コンデジ カメラ用
スマホ&タブレット アプリ

Imaging Edge Mobile

の使い方や設定方法について 初心者向けにわかりやすく説明していきます。

この記事の対象は、

【この記事の対象】

  • カメラ背面モニターが見づらいと思う人
    (小さい/屋外だと眩しい)
  • カメラから離れた位置で撮影する人
    (三脚を使った自分撮影など)

です。

例えば、↓こんなシーンでも
手元で画角をチェックしてから撮影開始できます。

この記事を読むことで、

【この記事を読んでわかること】

  • Imaging Edge Mobileアプリの活用例
    (スマホ&タブレットの外部モニター化)
  • Imaging Edge Mobileアプリの設定方法

あたりが理解でき、
アプリを使い倒すことができます。

その結果、
カメラが捕らえたリアルタイムの画像を見ながらの
撮影が できるようになっちゃう、ということ。

したがって、

  • 画角
  • ボケ
  • ピント
  • 露出

など より正確にチェック可能。

さらにスマホ&タブレット画面で
各種 カメラの設定も調整できるんです。

一言で言うと、

Imaging Edge Mobileは、
イメージ通りの写真/動画を撮影するために
威力を発揮してくれる無料アプリ

です。

ソニーカメラを使っている人は、
この記事を最後まで読んで、
全員 漏れなく ダウンロードしてください!

Imaging Edge Mobile

Imaging Edge Mobile

Sony Imaging Products & Solutions Inc.無料posted withアプリーチ

アプリではなく、
Imaging EdgeソフトをPCにダウンロードすることで、
PC画面を使って アプリと同じ機能を使うことができます。

ただ、
常に 携帯しているスマホ(&タブレット)の方が
ボク自身 使い勝手が良いので、
この記事では
Imaging Edge Mobileアプリに絞って
説明していきます。

Imaging Edge Mobileアプリの使い方/活用例

↑が アプリ使用中のスマホ画面。

写真は、動画撮影モードの時のものです。

画像からも想像できる通り、このアプリを使えば、

  • 撮影画面の確認
  • 再生画面の確認
  • 露出の設定
    シャッタースピード / F値 / ISO感度
    ホワイトバランス / FPS / 動画記録方式、等
  • シャッターボタン(撮影開始)
  • その他設定
    グリッドラインの有無など

が手元のデバイス(スマホ&タブレット)できます。

ちなみに、
アプリで設定できる項目は
選択している撮影モードによって変化します。

例えば、
写真撮影モードだと ↓こんな感じになります。

SymSym
SymSym
次の章で、ボクがよく使っている利用法を3つ紹介しますね。

三脚を使った自分 動画撮影

↓こういうシーンです。

ピントや露出のチェックだけでなく、
照明のあたり具合なども確認できます。

外部モニターがなければできないこと なので、
このアプリを使っていて
一番便利だなーと思う使い方になります。

ボクは、室内での撮影のときなど、
スマホではなくタブレットを使うことが多いです。

当然ですが、
より大きい画面で より正確に 確認できます。

セルフタイマー 写真撮影

「セルフタイマーで
カメラのシャッターを押してから、
撮影者が走り込んで写真を撮る」

まぁよくある 当たり前のシーンですが、
このアプリを使えば 断然 スマートになります。

  1. カメラに写る映像を手元のスマホでチェックしたのち、
  2. 2秒のセルフタイマーで シャッター
  3. 走り込むこともなく 被写体として画角に入ったまま撮影

ちなみに、
セルフタイマーの秒数の設定なんかも アプリでできちゃいます。

(↑上から2つ目「セルフタイマー」の項目)

(セルフタイマーは2秒・5秒・10秒から選択可能)

セルフィー 動画撮影

続いて、よくある ↓こういうセルフィー撮影のシーン。

スマホをカメラの上にスマホを取り付ければ、
セルフィーでも写りを確認しながら撮影可能。

かんたんに
チルト式やバリアングル式のカメラと同じ利便性が
実現できちゃいます。

Imaging Edge Mobileアプリの設定方法

設定方法についても説明します。

デバイス側とカメラ側、両方の設定が必要になります。

といっても、めちゃくちゃ かんたんです。

デバイス側(スマホ&タブレット)

↓から アプリをダウンロードするだけ。

Imaging Edge Mobile

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Sony Imaging Products & Solutions Inc.無料posted withアプリーチ

 

タブレットを持っている方は、
スマホだけでなく、
タブレットにもダウンロードすることをおすすめします。

室内など 環境が許す場合は
タブレットのような大きい画面で確認できるとより便利です。

カメラ側

カメラ側の設定もかんたん、2ステップだけです。

手順①:「スマートフォン操作」を「入」にする

カメラ設定「MENU」から。

「MENU」→「ネットワーク」→1ページ目「スマートフォン操作設定」

 

手順②:アプリとカメラを接続する

 

カメラ側操作

「MENU」→「ネットワーク」→1ページ目「スマートフォン操作設定」

 

アプリ側操作

アプリをダウンロードして 開いたら、

  1. 「+新しいカメラを接続する」をタップ
  2. カメラ背面モニターのQRコードを読み取る
  3. 「接続開始」をタップ

(「+新しいカメラと接続する」をタップ)

 

(「QRコード読み取り」をタップ)

 

(スマホをカメラのQRコードにかざして読み取り)

 

(「OK」を押して リモート操作開始)

これで、全ての設定が完了です!

SymSym
SymSym
たったこれだけで、
デバイス(スマホ/タブレット)を
簡易外部モニターとして利用できます!

まとめ

以上、
ソニーのミラーレス/コンデジ用のアプリ、
Imaging Edge Mobileについて 説明しました。

一度設定してしまえば、
使う時は アプリを立ち上げてカメラと接続するだけ。

ほんとに使い甲斐のあるアプリなので、
ソニーカメラユーザーで まだ 利用していない人は
今すぐダウンロードしましょう。

ダウンロードは ↓から どうぞ。

Imaging Edge Mobile

Imaging Edge Mobile

Sony Imaging Products & Solutions Inc.無料posted withアプリーチ

 

  • カメラ背面モニターが見づらい時
  • 物理的にカメラから離れていてモニターが見れない時

このアプリが力を発揮してくれるはずです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

〜おしまい

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