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【WDW これ 予習しておきましょう!】~マジックバンドでのチップの払い方~

どうもSymSymです。

この記事は、

WDW(Walt Disney World)内のレストランにて「マジックバンド」で決済するときの「チップの払い方」、

について書いてます。

というのも、

ボク、マジックバンドでのチップの払い方を知らなかったために、今回WDW旅行で 最高サービスをしてくれたキャストさんにチップ無し、という「失態」をしてしまいましたんです。

なので、
WDWに行かれるみなさんが 「サービスに対する感謝の気持ち」をきちんとチップで表現できるように、ボクみたいな「失敗」をしないように、そのやり方について書いていきたいと思います。

対 象 : WDW旅行を計画している方

内 容 : マジックバンドでのチップの払い方

伝えたいこと :
きちんと理解してボクみたいな「失敗」をしないようにしましょう

■チップが必要となるケース

チップが必要になるのは、

・テーブルサービス(ビュッフェ形式のレストランも含む)のレストラン

です。

ファストフードのような 「レジで注文して 受け取る」的なお店ではチップ不要です。

■なぜボクが失敗したか:「失敗」の原因分析

悪いことに、以下の条件が重なって「失敗」しました、、、。

・ボクの住むイギリスでは サービス料=チップは 既に請求に含まれているのが普通

 

・WDWの前に乗船したディズニークルーズでは その都度チップを払うことはなかった

 

・「失敗」してしまったレストランは、今回のWDW滞在で「最初のレストラン」

 

・他のレストランではキャストさんが伝票を置く際に

「チップははいってないわよ」という一言を言ってくれるのだが、

この「失敗」したレストランでは その一言を聞き逃してしまった?

まぁ、何を言っても、言い訳です。

原因分析もなにもありません、わかってます、、、。

結局、「神サービス」のキャストさんにチップ無しという「失敗」は、全てボクの不注意によるもの、わかってます、、、。

アメリカのサービス業の場合、給与は あらかじめチップ収入を見越して 基本給が極端に低く設定されているという話を聞いたことがあります。チップは 我々 日本人がイメージする「心付け」ではなく、然るべき「収入の一部」なんですよね、、、。

ちなみに、その時のキャストさんがどれだけ「神サービス」をしてくれたかというと、

・まず説明が丁寧
※キャラグリのスケジュールやビュッフェを取りに行くタイミングなど

・飲み物のお替りリクエストを何度も聞いてくれる

・キャラクターとの写真を進んで撮ってくれる(しかも写真上手)

・誕生日カードのアレンジが秀逸(※写真↓)

あー、書きながら また落ち込んできた、、、。 キャストさん、ホントごめんなさい。

↓これが キャストさんがアレンジしてくれた「誕生日カード」。すごくないですか。

■マジックバンドでのチップの払い方

それでは、ここからマジックバンドでの支払いの仕方/チップの払い方について書いていきます。

知っていれば、簡単なことです。

ぜひ WDWに行かれる前に目を通して ちょろっと 「予習」しておいてください。

① 伝票が来たら「マジックバンドで払います」と伝える

② するとキャストさんが マジックバンド払い用の端末を持ってくる
マジックバンドで支払いをする(端末にかざしてPin番号入れるだけ)

③ その後 キャストさんが2枚の伝票をくれる
1枚は「お店用(Merchant Copy)」、もう1枚は「自分用控え用(Guest Copy)」

④ 「お店用」の伝票(写真↓)の「Tip」欄にチップ金額を記入
「Total」欄に合計金額を記入する
「お店用」はそのままテーブルに置いて、「自分用」を持って帰る、おしまい

伝票には↓の通り、18%のチップ金額と20%のチップ金額が予め書かれています。

目安ですので、普通のサービス「18%」、良いサービスを受けたら「20%」くらいの感覚でOKと思います。

念のため、「自分用控え」にも同じチップ金額を記入して「控え」にしましょう。

■まとめ

やるのは↑これだけのことなんですが、

知らないと「マジックバンドでPin番号を入れた時点で決済終了」と勘違いして、

レシートのコピーを持って店を出てしまう、という「大失敗」をしかねません(ボクのパターン)。

チップは「感謝のしるし」と同時に、
キャストさんにとっては大事な「仕事に対する対価」の一部です。

ちゃんと理解して「失敗」無く 渡せるようにしておきましょう!

最後まで読んでいただき ありがとうございました。

~おしまい~

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