④動画 編集編

【Jabra Elite 85hレビュー】WindowsとMacの2台同時接続もできるスタイリッシュなノイズキャンセルヘッドホン

どうもSymSymです。

ウラジミール
ウラジミール
ねぇねぇ、動画編集用にヘッドホン、買おうと思ってるんだけど。SymSym、なんかおすすめない? ちょっと高いけどさ、AppleのAirpods Pro Maxなんて かっこいいよねー!
SymSym
SymSym
うん、Airpods Pro Maxは確かにかっこいい! それに よくAirpods Pro Maxと比較されるSonyのWH-1000XM4もすごく完成度の高いヘッドホンだよね。 でも、ボクは いろいろ 検討した結果、JabraというメーカーのElite 85hっていうヘッドホンを買ったよ。
ウラジミール
ウラジミール
へぇー、Jabra Elite 85hって聞いたことないよ。 なんで そのヘッドホンにしたの?
SymSym
SymSym
AppleもSonyも すごく 良いんだけど、どうしても これだって思えなくて、、、。 そこで、視野をグンっと広げてみたら、日本語の情報はほとんどないんだけど、ヨーロッパで人気の高い「Jabra」に行きついた、というわけ。 約3ヶ月使っているけど とても 満足してるよ!

というわけで、この記事は、

ボクが ヘッドホン選びで散々迷った結果、行き着いた

AppleでもSonyでもない
ヘッドホンの選択肢

Jabra Elite 85h

について説明した「使用レビュー」記事です。

この記事の対象は、

【この記事の対象】

ノイキャン機能付き
ワイヤレス ヘッドホン選びで迷っている人

さらに言うと、
ボクのように、

Apple Airpods Pro Maxも
Sony WH-1000X4も
良いのは分かってるけど
イマイチ ピンとこないという人

に向けて 情報を発信しています。

特に、

WindowsとMacの2台同時接続 可能

なヘッドホンが欲しいという方には
参考になるはず。

少しピンポイント過ぎるかな(笑)。

この記事を読めば、

【この記事を読んでわかること】

  • Jabra Elite 85hをおすすめする理由
  • 使って分かったElite 85hの良いところ/イマイチなところ

あたりがわかります。

興味がある方は
ぜひ 最後まで 読んでみてください。

SymSym
SymSym
きっとボクのJabra愛が伝わると思います!

なお、
Jabraのヘッドホンではなく、
ワイヤレスイヤホン Jabra 85t(↓写真)は
日本でも人気で YouTubeやブログでも
たくさん取り上げられていて 高い評価を得ています。

(イヤホン Jabra 85tの方は 日本でも高評価)

一方、
どういうわけか この記事で紹介する
ヘッドホンのJabra Elite 85h
ほとんど 日本語の情報がありません。

したがって、
この記事を通して、

ヘッドホン選びならJabra 85h
という選択肢もあるよ

というちょっと違った切り口の提案ができれば良いなと思っています。

ボクが Jabra Elite 85hを選んだワケ

ワイヤレス ヘッドホンに求めた条件

まず最初に
ボクがヘッドホンに求めた条件を
整理しておきます。

条件は↓こんな感じ。

  • 2台同時接続(Win⇆Mac)
  • デザイン
  • ノイキャン

最重要 条件は

2台同時接続

しかも、
WindowsとMacを
行ったり来たりできること。

正直、
Apple製品間の連携であれば、
AirPods Proがあるので、
それで問題なし。

でも、
ボクは WinとMacの両刀使いなので、
2つのPC間を行き来できる「2台同時接続」が欲しかった。

あと、
2台同時接続と同じくらい重要なのが

やっぱり デザイン

これが2つ目の条件。

愛着を持って使いたいので
デザインは気に入ったものじゃないと
ダメですよねー。

それから、3つ目の条件が、

ノイズキャンセリング機能

一度 ノイキャンの世界を知ってしまうと
あの没入感は クセになります。

以上が
ヘッドホンに求めた条件です。

むむむ、ヘッドホンに求める条件なのに

肝心な「音質」が
条件に入っていない、、、

これは、

  • ボクが住むイギリスがロックダウンだった
    (お店が開いてない、、、)

というのが理由です。

本当は
音質も実機で確認してみたかったのですが、
諦めざるを得ない状況でした。

したがって、
音質に関しては
ひたすら英語のレビューを
参考にさせていただきました。

ノイキャンヘッドホンの候補たち

ノイキャン ヘッドホンを選ぶにあたって
みんな大好き「価格.COM」で
人気のワイヤレス ヘッドホンを
調べてみました。

結果、2021年3月自点では、

ノイキャン・ヘッドホンは
完全にAppleとSony
の2トップ状態

です。

SymSym
SymSym
では、まず、Appleから。

(デザイン秀逸)

言わずと知れたAirpods Pro Max。

価格65,000円(税抜き)。

価格が高いがゆえに、
ネット上の評価は
Love & Hateに 二分されているような印象。

個人的には、
価格云々よりも デザインが秀逸、

純粋にかっこいい!

と思います。

ただ、
デザイン以外の部分で
どうしても「求める条件」から
外れる要素がいくつかありました、、、。

  1. Win⇆Macの2台同時接続に課題
  2. 有線接続用のケーブルが別売り

さすがに、
①の条件は譲れない部分なので、
デザインのかっこよさに後ろ髪引かれつつ
見送り。

SymSym
SymSym
続いて、Sony WH-1000XM4。

(機能的には申し分ないんですが、、、)

もうこれは、
YouTubeでも絶賛されている

超優等生ヘッドホン

価格も3万円台前半。

求める条件はほとんどクリアするものの、
ボクは、WH -1000XM4のデザインが
先代 XM3のときから どうにも苦手。

どうしても ときめかない、、、

ごめんなさい。

というわけで、
このヘッドホン2トップが
ダメとなると、

ノイキャン付き
ワイヤレス・ヘッドホン探しの旅が
始まる

ことになります。

当初は、
価格.COMで Sony、Appleに
次ぐ人気ヘッドホン、

Shure Aonic50 ABH2350

(このデザインは 刺さる)

このデザインが好きで購入を検討しました。

ただし、
このShureのヘッドホン、
レビュー評価は高いものの、
やはり 2台同時接続の機能が無い、、、、。

致命的、残念!

Jabra Elite 85hとの突然の出会い

あーでもない、こーでもないと
ヘッドホン選びで 悩んでいるときに

ある日、電車の中で
黒人男性が イケてるヘッドホンを
付けているのを見かけました

やや不自然に黒人男性に近づき
ヘッドホンのメーカーを確認すると

Jabraの文字

(「Jabra」の文字を確認)

帰宅後、
すぐに Jabraのヘッドホンを調べてみると
ボクがデザインで 一目惚れした
Shure Aonic50のデザインに
ちょっと似てる感じ。

しかも、

Jabra 85hは
「求める条件」全てクリア!

価格も3万円以下で コスパ高し。

ということで、

彷徨えるヘッドホン探しの旅に
Jabraという光明が差した瞬間

でした。


 

AppleでもSonyでもない選択肢、Jabraとは?

ここで少し
Jabraというメーカーについて
説明します。

  • 北欧デンマーク・コペンハーゲン発
  • 歴史は古く創業1869年(150年の歴史)
  • 2000年代 ヘッドセットの世界シェアNo.1

一言で言えば、
「サウンド」にこだわりを持つ
老舗オーディオ機器メーカー。

Jabraについて
もっと詳しく知りたい方は
公式サイトをのぞいてみてください。

北欧デンマーク発のオーディオメーカー
というところがBang & Olufsenと
似たバックグランドですね。

調べてみると
ボクが住むイギリスでも
Jabraは高いシェアを誇っていました。

なので、
ボクが 電車の中で Jabraを見かけたのも
実はそれほど「運命的」なことではなく、
案外 ありうる確率だったのかもしれません(笑)。

冒頭で書いた通り、
日本では、
Jabraヘッドホンの情報はほとんどありません。

一方、
ワイヤレス・イヤホンのJabra Elite 85t
数多くの有名YouTuberに取り上げられています。

AirPods Proキラーの本命、という位置付けです。

ボクも
はじめは Jabraを知らなかったのですが、

調べれば 調べるほど
十分信用に足りるブランド

ということがわかったので
安心して 購入することができました。

ちなみに、
価格.COMをみると

Jabra Elite 85hのレビューは
わずか2件

ただし、

評価は高く、4.00点

Sony(4.09点)や
Apple(4.17点)にも
引けを取らない高評価になっています。

Jabra Elite 85hの使用レビュー

SymSym
SymSym
続いて Jabra Elite 85hを購入後、実際に 3ヶ月ほど使ってみて 気づいたことを説明していきます。

使って分かった良いところ

まずは
良いところ、から。

  1. デザイン最高
    ヘッドホンなのにファブリック素材!
  2. 2台同時接続 期待通り
    非常にスムーズ
  3. ヘッドホン外すと再生停止
    首に掛けるだけで音声が止まる
  4. 電源オフは 折り畳むだけ
    スイッチの切り忘れがない
  5. ノイキャン切り替えが物理ボタン
    ストレスのない切り替え
  6. アプリが優秀
    サウンドスケープ機能 お気に入り
  7. バッテリー性能
    ノイキャンONで連続36時間 再生可能
    (Airpods Pro Maxは20時間)
  8. オンライン会議でも使える(マイク優秀)
    Jabra製品のマイク性能は評価が高い

あたり。

求める条件のトップに挙げていた

Win⇆Macの2台同時接続

も至ってスムーズ。

満足しています。

それから、やっぱり とにかく

デザインが秀逸

北欧メーカーらしい

シンプルながら温かみを感じるデザイン

は他社製ヘッドホンとは一線を画す美しさ。

ホント 愛着が湧くデザインです。

  • 使ってない時は ↑のように 折り畳んだ状態で電源オフ
  • 逆に電源の切り忘れもなく 気に入っている部分
  • ノイキャンの切り替えは物理ボタン↑、感度良し
  • ファブリック素材は温かみがあって◎
SymSym
SymSym
Jabraの優秀なアプリについては 別記事を準備中です。少しお待ちください。

使って分かったイマイチなところ

一方で、
使ってわかったイマイチなところは、
↓こんな感じ。

サイズ

これ、
Jabra 85hの
英語情報でたまに見かけるポイント。

サイズ小さい問題

サイズ調整は
他社ヘッドホン同様に
ヘッドバンドをスライドさせて行います。

ただ、
このスライド部分の長さが
割とギリギリ。

普通は問題ありませんが、
極端に頭部が大きい人だと
イヤーキャップの位置が合わない
という可能性があります。

ボクも頭が小さい方ではありませんが
(むしろ大きい部類)
目一杯長くして 使えば問題はありません。

  • これが目一杯伸ばした状態

重量

装着した時の第一印象が

ん? ちょっと重い?

でした。

あくまでも、
これまで使っていたヘッドホン(Sony MDR1A)との比較で感じた印象です。

この部分は、慣れの問題か?

実際、カタログスペックを比較すると、

Jabra Elite 85h Sony WH1000XM4 AirPods Pro Max Shure Aonic 50
296g 254g 384g 334g

こんな感じで、
Jabra Elite 85hは むしろ 軽い部類でした。

(Airpods Pro Maxは 破格の超ヘビー級!)

ちなみに、
ボクが これまで 使っていたSony MDR1Aは
7年前の製品で 機能もシンプルなので
なんと わずか 184g。

それじゃ、Jabraが重く感じるはずですね。

まとめ

以上、「隠れた実力派 名ヘッドホン」
Jabra Elite 85hを紹介しました。

もちろん、

  • Sony WH-1000XM4
    全領域でハイスコア 人気No.1ヘッドホン
  • Air Pods Pro Max
    今 一番 いばりが効くヘッドホン

数々のレビューを見れば、
どちらのヘッドホンを選んでも
あとで後悔する可能性は低いと思います。

でも、
ゼンハイザーやビーツも含めて、
どうしても 決定打に欠けると感じてしまう方
(特に2台同時接続とデザインかな)
いるんじゃないでしょうか、ボクみたいに。

この記事は、
そんなヘッドホン選びで迷っているあなたに

日本語の情報少ないけど
Jabra Elite 85hもあるよ
という提案をしたかった

そんな記事です(笑)

ぜひ、
ヘッドホン選びの選択肢に
Jabra Elite 85hを 加えてみてください。


ボクは、
明日も明後日も
このJabra Elite 85hを使って
動画制作を 楽しみたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

〜おしまい

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